お茶しかないから、
お茶を極める。
京都唯一の村へ。
2017年、南山城村の生活拠点としてオープン。「村茶(むらちゃ)」の製造加工から販売、食堂まで、村のすべてが詰まっています。ここにあるのは、観光地ではない、ありのままの村の営みです。
西日本ひんやりスイーツ総選挙1位。
春摘み一番茶のみを使用。
多い日で1日700個完売。
低温調理で叶えた極上の口溶け。
宇治茶の約2割を生産する主産地。
本物の茶畑景観が広がります。
私たちのテーマカラーは、お茶の緑ではありません。かつて村のおばあちゃんたちが着ていた野良着の深い「藍色」です。
急峻な山肌を開墾し、土と共に生き、汗を流してきた先人たちの美学。その誇り(プライド)を胸に、私たちは村の土と水が育んだ「本物」だけをお届けします。
Photo: 村の日常
土と生きる、
覚悟の味。
茶畑の景観を損なわないよう、山並みに溶け込む黒い屋根。 木材をふんだんに使った館内は、窓から茶畑を望む特等席です。
ご案内
「村のもん」が、全部ある。
「のもん」とは南山城村の方言で「〜のもの」という意味。ここには、村民が丹精込めて育てた野菜、手作りのお弁当、そして自慢のお茶が集まります。 スーパーには並ばない不揃いなトマトも、土がついたままの里芋も、すべてが村の恵みです。
入口すぐ。濃厚抹茶ラテやサンデーを手軽に。
夏場の人気No.1
毎日手作り
村の土から生まれたもの、そのままに。
11:00 ― 16:00
※朝ごはん 8:00 ― 10:00 (土日祝のみ)
売切御免
抹茶の衣で揚げた天ぷらに、特製黒蜜ダレ。茶そば、茶飯、茶の佃煮。茶農家のまかないから着想を得た、丸ごと茶を食べる体験。
リピート率No.1
ただのカレーではありません。トマトとワインを隠し味に、じっくり煮込んだ奥深い酸味。ほうじ茶で炊いた茶飯との相性は抜群です。
「土の産(うぶ)」とは、この土地で生まれたもの。「うぶ」には「混じり気がない」という意味も込められています。華やかな京料理ではありませんが、茶農家のまかないや、泥付き野菜の旨味など、村の土と水が育てた「ありのままの日常」をご馳走としてお出しします。
土日祝の朝8時〜10時限定。ほうじ茶で炊き上げた香ばしいお粥。身体に染み渡る優しさで、一日の始まりを。
香料・着色料不使用。最高級品種「おくみどり」の春摘み一番茶を、石臼で挽き、そのままソフトクリームに。茶葉の旨味をダイレクトに感じる「食べるお茶」です。
低温でじっくり火入れをすることで実現した、トロトロの食感。底には濃厚な抹茶ソース。「抹茶」「ほうじ茶」の2種類をご用意しています。お土産人気No.1。
パウンドケーキ
ずっしり濃厚むらちゃどらやき
もっちり皮グリーンティー
昔ながらの甘さ茶団子
数量限定
道の駅に隣接する「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都みなみやましろ」。ここに泊まる最大の贅沢は、観光客が来る前の、朝霧に包まれた茶畑を散歩できること。